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ジャニヲタが出会ってしまった“ボイメン研究生”というグループの話。

 はじめに。私はどこにでもいるようなただのジャニヲタです。ジャニーズの高いエンターテインメント性、華々しい舞台やステージが好きな事務所担です。デビュー組の他にもjr.を応援しています。jr.を応援していると夢を諦めた人や別の道に進む人との別れは避けては通れませんが、私はjr.時代どれだけ好きでも退所して他のところで芸能活動を始めてしまうと興味が湧かなくなるタイプの人間です。嫌いになるわけではありませんがなぜか急に冷めてしまうことが多いです。それはジャニーズというブランドを背負って生きている彼らが好きであって、それがなくなると途端にきらきら輝かなくなるように感じるからだと私は思っていました。男の子のアイドルはやっぱりジャニーズしかいない、凄いなぁ、これだからジャニヲタはやめられない、と。これはそんな私が出会った、ある男の子たちについての話です。拙い文章ではありますが最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

 BOYS AND MENという名前を聞いたことがありますか?通称ボイメンと呼ばれる彼らの存在を知っているjr.担は少なくないでしょう。今やMr.KINGのメンバーとして大活躍している平野紫耀くんがジャニーズに入る前に所属していたグループです。簡単に紹介するとボイメンは名古屋のエンタメを盛り上げるために2010年に東海地方出身者を中心に結成されたエンターテイメント集団で歌やダンス、芝居やミュージカルなど様々なことに挑戦。(※本人たちもよく発言しているのだが、ボイメンはあくまでアイドルではなくエンターテイメント集団である…らしい)22歳~27歳のメンバー10人で構成されている。テレビやラジオのレギュラーは現在20本近くにのぼり、主演映画も複数公開されている。昨年はリリースしたシングル3作、アルバム2作のうち3作でオリコンウィークリー1位を獲得し、第58回日本レコード大賞新人賞を受賞。そして2017年1月7日、念願だった日本武道館単独公演を成功させ、音楽番組CDTVの「2017年ブレイクすると思うアーティスト」第1位に輝くなど今大注目のグループである。

 少し話がずれてしまうのですが…。この一年で本当に多くの人にその存在を知ってもらえたなと実感しています。正直言うと私は昔彼らを「ただのご当地アイドル」と心の中で馬鹿にしていたところがありました。でもなめていました、本当の彼らは全く違いました。見ている者の心を揺さぶる全力のパフォーマンス、その凄まじいほどのアツさは一度見たら忘れられない、なぜかまた見たくなるそんな不思議なパワーを持っています。見ているだけで感動するし元気になれる、ボイメンが生み出すエンターテイメントは本当に素晴らしいです。何度踏まれたって絶対に折れない雑草魂、外部でのイベントでこそ彼らの底力が発揮されます。今読んでくださっている皆さんに彼らがどんな風にうつったか分かりませんが、またもっとパワーアップして帰ってきたとき、好きでも嫌いでも構いません、いつか認めていただけたら嬉しいです。

話を戻して、、今回の本題は彼らの後輩である研究生についてです。

 

 ボイメン研究生は2013年秋に開催された二期生オーディション以降に加入したメンバーのことをさす。(これにより前述した10名は一期生とも呼ばれている。以下一期生と表記する。) 一期生と同じくメンバーの脱退・加入を繰り返し、現在はボイメンの本拠地名古屋で活動する研究生9名と東京を拠点とする研究生トウキョウ4名の合わせて13名(16歳~20歳)で構成されている。これまでに二度のzepp名古屋単独公演、GWには初のミュージカル公演、夏と冬に東名阪ツアーを行い、1st写真集の発売や映画館での定期公演など目覚ましい活躍を見せている。そして、昨年12月21日テイチクエンタテインメントより初のメジャー流通シングル「ドドンコDon't worry」を発売、見事オリコンデイリー1位ウィークリー3位を獲得しました。そんなボイメン研究生の魅力や個性溢れるメンバーについて紹介していきたいと思います。

 

おはようございます!
本日12/21ついに!
メジャー流通シングル「ドドンコ Don't worry」発売日です!!

メンバーからのコメントです!#ボイメン研究生 pic.twitter.com/FaURVKh6ml

— BOYS AND MEN研究生 (@BMK_info) 2016年12月20日

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 ↑ 表題曲は昨年夏のツアーでの人気投票上位5名が歌っています

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↑メンバーが考えた合いの手動画

 

擦れてない純粋無垢なところ

 メンバーはほとんどが10代でフレッシュ。皆明るくて元気です。そして何がいいかというと擦れていないところ。これは表現が難しいんですが、東海メンバーは特に東京の忙しさを知らないからなのか都会に染まっていない、変に背伸びしていない等身大の男の子ばかりなんです。たまにブログに出てくる家のまわりの写真がビニールハウスに一面の田んぼだったり、雪がたくさん積もっているところだったり。時には綺麗な朝日や月の写真をあげたり、自然に囲まれて育ったのもひとつの理由なのかなと思います。また全員黒髪でピアスは空いていません。驚いたのはステージに立つときはネックレスやアクセサリーを全て外しているところ。清潔感があって好印象です。また研究生は普段そんなに出ませんが、ときどき「~やろ」「~してまっとる」などの名古屋弁が聞こえてとても可愛らしいです。

 

名古屋から全国へ

 東海地方を元気にするために結成されたボイメンは名古屋への愛を歌ったり、各地のお祭りやイベントなどにたくさん参加してきました。自称“名古屋の町おこしお兄さん”。名古屋のシンボルであるテレビ塔のPRキャラクターは一期生から研究生へと引き継がれました。東京に住んでいる私にとってこれまで東海地方は全く馴染みのないところで正直知識も興味もありませんでした。それがボイメンに出会って、なごやめしや名古屋弁、観光名所を知り行ってみたいと思うようになった。個人的には関西Jr.を好きになって大阪に行きたいと思ったのと同じ感覚でした。そして実際名古屋に行ってみるととってもいいところでした。「どんなに東京で仕事があってもどんなに忙しくなっても、名古屋に家があってちゃんと帰ってくる。(by一期生)」名古屋から全国へ、これからもボイメンの目指す形は変わりません。

 

追いかける先輩の背中~夢は諦めなければ必ず叶う~

 ボイメンは6年前本当に何もないところから始まりました。当時は稽古場もなくラジカセを持って公園の隅で練習する日々。チラシ配りをしても目の前で破られたり、馬鹿にされたり。そんなときから彼らが言い続けてきた言葉が「夢は諦めなければ必ず叶う」でした。「あの時ライブをしても2,3人だけにしか聴いてもらえなかった僕たちの歌が、今日本で一番聴いてもらえてるんだよ。これって本当に凄いことだよね‼(by一期生)」もちろん並大抵の努力ではなかったはずです。だからこそ彼らの言葉には力があります。「ボイメンに出来たんだから、自分も頑張ろうと思ってもらえたら幸せ。俺たちだけが頑張るんじゃなくて、応援してくれている皆も夢に向かって一緒に頑張る。叶わない夢なんてない。夢は諦めなければ必ず叶う。(by一期生)」そんな頼もしい先輩たちの背中を間近で見て研究生たちはたくさんの刺激を受けています。研究生たちも“夢”という言葉を口にすることが多く、夢に向かってがむしゃらに突き進むその目はきらきらと輝いています。そこに私は惹かれたのだと思います。

 

絶賛成長中なところ

 10代の男の子たちが集まってお互いに切磋琢磨し合いながら日々高みを目指している_もうこれだけでjr.担なら尊さを感じるのではないでしょうか? 知らぬ間に背がぐんと伸びていたり、顔つきが大人っぽくなっていったり、声変りしていたり…いろんなものを吸収して日々どんどん成長していく姿は感動ものです。発展途上中ならではの未完成さやその一瞬一瞬の儚さも魅力です。歌もダンスもMCも見るたびにレベルが上がっていて驚きの連続、その成長はとどまることを知りません。

 

チラシ配り

 ボイメンが初期の頃から大切にしてきたのがチラシ配り。このチラシ配りで知名度と多くのファンを獲得してきました。研究生も積極的に行っています。普段の稽古の休憩時間やライブが始まるまでの間に会場の近くでなど、空き時間が30分もあればチラシ配り。これまでに何万枚配ったんだろうというくらい…本当に凄いです。実際、東京で彼らがチラシ配りしているのを見たことがあるのですが、1月の寒空の下、学ラン一枚の軽装で手袋もせず、横断歩道の信号待ちの間中渋谷の雑踏に響き渡る「BOYS AND MEN研究生です‼」の声。なんだかもう涙が出そうになりました。チラシ配りを通して身につけた積極性やコミニュケーション能力、ハングリー精神が彼らの基礎をつくっているのだと思います。

 

仲がいいところ

 とにかく研究生は仲がいいです。もちろんグループというものはただの仲良しこよしではいけないと個人的には思っています…が、本当に贔屓目なしに皆仲がいいというか雰囲気が見ていてとっても心地いい。稽古が夜遅くまで続いた日や翌日が早い時は皆で事務所に泊まって、一緒に銭湯に行ったり、食事したり…わちゃわちゃしている感じがとっても可愛くて微笑ましいです。また同学年組、同期組、同郷組などそれぞれの関係性も面白いです。

 

ライブ

 研究生には現在16曲のオリジナル曲があります。全員で歌う曲もあれば数人のユニットで歌う曲もあります。ライブではこれに加えて一期生の曲を合わせて披露しています。基本的にうちわやボードなどの持ち込みOKで、研究生にはそれぞれテーマフラワーというものがあってその造花をペンライトと一緒に持つ人もいます。ペンライトは公式のものでも市販のものでも複数持ちOK。また合いの手が多くたくさん声を出すところがあってとても盛り上がり楽しいです。ステージと客席の一体感が素敵だなと思います。とにかくライブが本当に楽しいです‼(楽しいしか言ってない汗 語彙力)

 

youtu.be

 

youtu.be

↑最新シングル「ドドンコDon't worry」TypeDに収録されている♪そいじゃッレベルUP⤴の合いの手動画。ライブでも屈指の盛り上がりを見せる一曲。

 

 

↑TypeB収録の♪ALIVE! 

 これまでの明るく元気いっぱいな研究生のイメージを打ち破る闘志あふれる一曲。衣装も軍隊をイメージしたものになっていて、強さ溢れるダンスから間奏では殺陣や怒涛のアクロバットなど息つく間もなく本当にかっこいいです。研究生のライブパフォーマンスの魅力のひとつにアクロバットがあります。実際生で見たら想像以上の迫力に驚いてもらえるのではないかなと思います。このパフォーマンスはどこに出したって恥ずかしくない!もっともっとたくさんの人に見てほしい!そんな風に思わせてくれる新たな魅力がつまった曲です。

  

会いにいけること

 まず一つ目に、フリーライブが多い。気になったらすぐ気軽に見に行けるし、友達に誘われてついていったら好きになったというケースも多い。会いに行けるというよりは生で見られるという表現に近いかもしれません。PRキャラクターを務める名古屋テレビ塔での週末フリーライブや名古屋でのイベントは不定期ではあるもののかなりの回数行われています。東京でも徐々にその回数は増えてきています。

名古屋テレビ塔でのフリーライブの様子

↑東京・渋谷マルイでのフリーライブの様子

 二つ目に特典会と呼ばれるイベント。大きく分けるとサイン会と2ショット会の2つがあります。サイン会はその場で購入したCDのブックレットに好きなメンバー1人がサインをしてくれるというもの。2ショット会はグッズやCDをおよそ3000円以上購入すると好きなメンバーと2ショットが撮れるいうものです。ただしきらきら輝く男の子の隣に並ぶなんて恐れ多い…綺麗な画が欲しい…という場合にはメンバーのピンショットをお願いすることも出来ます。私が初めて彼らを生で見たのはサイン会だったのですが、驚いたのはサイン会なのに20~30秒話が出来ること、握手とハイタッチまで出来ること、何よりまわりに剥がしのスタッフさんがいないことでした。2ショット会はある程度時間がたったら撮影するスタッフさんから声掛けが入りますが、基本的に変わりません。正直初めて見た時はこれはとんでもないところに来てしまった…なんて思っていました。これまで頭に思い描いていたアイドルとの距離感という概念が覆された衝撃はもの凄かったです。自分はファンサ厨でも認知厨でもないし、ただ遠くから見守っているのが好き、いや手の届かない存在であることこそが好きなんだと思っていました。しかし、直接ライブの感想や日頃の感謝などを伝えられるこの距離の近さもまた素敵だなと思いました。最初緊張しすぎてほとんど喋れなかった私も、回を重ねるごとに少しづつ会話が楽しくなっていきました。以前朝の情報番組スッキリ‼に一期生が出演した際、司会の加藤さんが仰っていた「なんだろうなぁ、ちょうどいいんだよね。手が届かないわけでもないし、全然近いわけでもない。ちょうどいい‼笑」という言葉にすべてが詰まっているような気がします。特典会では各メンバーのファンとの接し方だったり話の展開の仕方がまさに十人十色で見ているだけでとても面白いです。

 

ブログ

 研究生のブログは毎日ほぼ全員が更新しています。内容や分量、言葉遣いや絵文字の頻度、載せる写真etc.すべてに個性が出ていてそれぞれの人柄を知ることが出来て面白いです。近況や今思っていることをリアルタイムで知ることが出来たり、ファンがコメントすることが出来るのでそこでも近さを感じます。どんな子がいるのか気になった方は是非気軽にアクセスしてみてください…‼

 

ameblo.jp

ameblo.jp

 

*初めての方におすすめしたい動画集

・ボイメン研究生のroad to zepp…2015年の夏、初のzepp名古屋単独公演が決まった研究生。1000人超の会場を埋めるため、そして研究生をもっとよく知ってもらうため、東海地方で発行されている東海ウォーカーの公式YouTubeチャンネルにてライブまで毎週公開された冠動画コーナー。さまざまな企画を通して彼らのキャラクターが発信された。これを見れば研究生を好きになること間違いなし‼ これを見るまで名前も顔も全く知らなかった私が一気に研究生ファンになったくらいめちゃめちゃ面白いので是非見てほしいです。

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・ホワイト☆タイツ…昨年のGWに研究生が初めて挑戦したミュージカルで一期生が2011年に行った伝説の舞台。ヤンキー5人組がバレエ部に入部し仲間と時に衝突しながらも絆を深め成長していく様子を描いた青春ストーリー。私は千秋楽を見に行ったんですが、粗削りだけれどがむしゃらに何かを伝えようとする彼らのきらきらした目に涙がとまりませんでした。「俺たちは何を求め俺たちは何を探して歩き続けるのだろう」、「今いちばん輝いているのは俺たちのハート」と10代の男の子たちが歌うのが本当に泣けてきて…。舞台上にはスクリーンだけ、小道具も自分たちで買いに行ったりとジャニーズの舞台と比べると規模が全く違かったけれど、その分肌で感じる熱量は凄まじく、もしかしたらこんな感動する舞台にはもう出逢えないかもしれない…それくらい最高にアツくて最高に素晴らしかったです‼ 研究生を知らない人にはこれを見せればもう他に何も要らないというくらい。そしてなんと、2017年のGWに再演が決定‼ ぜひこのアツさに触れてみませんか…?


ボイメン研究生 ホワイトタイツ

 

 

ここまでいろいろと私が思うボイメン研究生の魅力紹介してきましたが、ここからは13人の個性豊かなメンバーを紹介していきたいと思います。だいぶ主観が入っていますが、こんな感じの子なんだなぁと思っていただければ嬉しいです。 

それではまずボイメンの本拠地名古屋で活躍する研究生9人から‼ 前述で少し触れましたが彼らにはテーマフラワーというものがあるので合わせて紹介します。

 

岐阜が生んだセンターは負けず嫌いな大天使

寺坂 頼我(てらさか らいが)

生年月日:1999年12月26日(17歳、高校二年生)

テーマカラー/テーマフラワー:赤/バラ

出身地:岐阜県

 その体からキラキラが出ているかのような圧倒的華やかさでグループのセンターを務めるらいがくん。長い足を活かしたダンスとアクロバットはとても綺麗です。最初見たときは失礼な話、俺かっこいいだろ?系なのかと思っていたけど大間違い。その真面目さや努力の仕方、いつでも一生懸命なところはメンバーからも一目置かれる存在です。

↑左 右は野々田奏くん(黄) 

普段の一人称は“ぼく”でほんわか可愛いまさに天使、らいがたんと呼びたくなるほど尊いです。それが伺えるのがブログで、絵文字や顔文字がふんだんに使われていて、文末に謎の照れ笑い「えへへ」がつくことが多い。またものを“さん”づけしたり(動物はいうまでもなくゴミ袋さん、こたつさん、睡魔さん…etc.)、たまに一人でふざけだす不思議な日もあり可愛いです。改札を通るのが苦手、新幹線で乗り過ごしてしまい泣いていたら駅員さんに「また君か」と言われる、通学に使う自転車をタケル2号と名付けるなど天使エピソードはあげたらきりがありません。しかし、その文章は長文で日々の活動で感じたことや夢についてとても丁寧な言葉で語ってくれます。一方、とても負けず嫌いでてっぺんを目指すその姿は立派なセンターです。去年の秋、正式にリーダーとなりました。先頭に立って皆をぐいぐい引っぱっていくようなカリスマ性はないかもしれないけれど、皆と手を取り合いながら一緒に歩いて行ける…そんな素敵なリーダーです。将来の夢は仮面ライダーテニミュに出演する俳優になること、ボイメンに入る公開オーディションでは外郎売りを披露しました。

↑右 左は髙﨑寿希也くん(水色)

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高い表現力が魅力のエースは研究生の元気印 

野々田 奏(ののだ かなで)

生年月日:2000年1月12日(17歳、高校二年生)

テーマカラー/テーマフラワー:黄/ひまわり

出身地:岐阜県

 お父さんがプロのサックス奏者ということもあり名付けられたこの名前。奏とメロディーを合わせて「かなでぃー」とメンバーやファンから呼ばれています。ドラムにサックス、ピアノと様々な楽器が出来ます。かなでぃーの魅力は高いスキルと表現力の豊かさ。ちょっぴりハスキーな歌声やダンスなどもともと持っているポテンシャルの高さは研究生イチと言ってもいいくらい。同学年のらいがくんと共にグループを引っぱるエースです。いつでも元気いっぱいで見ていると自然と笑顔になれます。凛々しい眉がチャームポイント、表情がとても豊かでころころ変わる姿は見ていて飽きません。K-POPが大好きで憧れが強すぎるあまり韓国人になりたいらしい…。

ブログや特典会がとってもフレンドリーで誰とでもすぐ仲良くなれるタイプ。仕事で訪れた海外では数日間の滞在で現地の人と仲良くなりすぎて帰りたくないよ~と半泣きになるくらい。そしていちばんかなでぃーの凄いところはお客さんをちゃんと見ているところ。ライブを見ていると普段からかなでぃーは前から後ろ、上手から下手までお客さん一人一人を見ながらパフォーマンスしていることに気づきました。またハイタッチに来てくれるときも違う方向を向いているお客さんに「わあ~‼ わあわあ~‼」とアピールしたり、他のメンバーは諦めるような客席の真ん中にいる人にも体を思いっきり伸ばして来てくれたり…自分から積極的にコミニュケーションをとろうとするところが素敵だなあといつも思います。

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天才的頭脳とセンスを合わせ持つ学級委員長

神田 陸人(かんだ りくと)

生年月日:1997年11月10日(19歳)

テーマカラー/テーマフラワー:ピンク/チューリップ

出身地:岐阜県

 メンバーやファンから「りっくん」とも呼ばれる、第一回オーディションの合格者で一番歴が長いメンバーの一人。その大きなくりくりした目は神田家が誇るDNA。姉2人妹1人の女系家族で育ってきたこともあって少女漫画と妄想が大好き。自称“名古屋の恋愛リーダー”らしい…。ちなみにすぐ上のお姉さんも名古屋で活躍するアイドルでとっても可愛いくて名前は出さないもののお互いのブログやTwitterにちょくちょく話題が出てくるほど仲が良いです。

とても頭が良く、中学時代は生徒会長を務め、ボイメンに入る前までの将来の夢は薬剤師。昨年の冬は受験勉強に専念し最後の国立二次まで頑張りました。得意科目は数学。現在は大学で情報系を勉強中です。単に頭がいいだけではなく、クレイジーな言動が目立ち厨二病チックなブログを書くこともしばしば。そのシュールな面白さと溢れ出る文才は研究生随一です。個人的に大好きなものを載せておきます。

 

If.. 神田陸人|BOYS AND MEN研究生オフィシャルブログ「ボイメン 研究生のブログ」Powered by Ameba 年明け一発目からアクセル全開

キャラクターを選択してください。 神田陸人|BOYS AND MEN研究生オフィシャルブログ「ボイメン 研究生のブログ」Powered by Ameba 天才の一言

 

勉強は出来るのにどこか抜けていてメンバーからはいじられることも多いですが温厚で優しい性格の故。皆から愛される存在です。一人で猫カフェに通うほど大の猫好きで家でも二匹飼っています。くしゃっと笑った顔がとても可愛いくてライブでの表現力の豊かさにも注目。少し滑舌が悪い…。将来の夢は俳優。road to zeppで特技として披露したCUPSはもはや伝説となっています。

http://youtu.be/YTddyJBviHw

そのシュールさがじわじわくること間違いなし非常に中毒性が高いです。(本家のCUPSは素晴らしいです)

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帰ってきた料理人は研究生の革命児

清水 天規(しみず たかのり)

生年月日:1997年8月25日(19歳)

テーマカラー/テーマフラワー:紫/トルコキキョウ

出身地:三重県

 メンバーやファンから「タカくん」と呼ばれる、実はボイメンが生まれたときの本当の初期メンバー。活動していく中で自分には特技が何もない、何か武器になるものが欲しいと思っていたとき、今の一期生の小林豊さんがつくった料理を食べて「僕もこんな風に料理で人を幸せにしたい‼」と料理を専門とする高校に進学、ボイメンとしての活動を休止します。そして約三年たった一昨年の12月、研究生として戻ってきました。調理師免許を取得したその腕前の凄さは写真だけで一目瞭然。ちなみに得意料理は鱸のパイ包み焼き。毎日の厳しい練習と血の滲むような努力で鍛えられたその精神力の強さは研究生イチです。歌とダンスがとても上手いというか次元が違うレベル。そんなタカくんの加入は研究生にとても大きな刺激を与え、研究生全体のパフォーマンスに幅が広がり個々の意識を大きく変えるきっかけとなりました。最近では曲の振付を担当したりしている。またファッションやブログに載せる写真などがおしゃれで“カッコイイ&セクシー担当”として、これまでの“明るく元気”だけがイメージだった研究生に大きな変革をもたらしました。だけど性格は意外とクソガキっぽくて可愛い、三重出身ということで話し方は関西弁に近い。ブログに載せる写真はモノクロが多く、メンバーの誕生日には独創的な絵を書くなど芸術的センスに溢れています。

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ついに覚醒しはじめた最年少の秘密兵器

髙﨑 寿希也(たかさき じゅきや)

生年月日:2000年11月1日(16歳、高校一年生)

テーマカラー/テーマフラワー:水色/あじさい

出身地:愛知県

 メンバーやファンから「じゅっきー」と呼ばれる、ピンク色のりっくんと同じで第一回オーディションに合格した一番歴が長いメンバーの一人。 オーディションではけん玉を披露しました。当時中学一年生だった最年少も高校一年生になり身長もどんどん他のメンバーを抜きなんと今では研究生内背の順の一番後ろに‼(まだまだ絶賛成長中)。顔つきもこどもから少年に変わりかっこよさが出てきました。声変りもして歌唱力も伸び盛りでソロパートが増えるなど、その成長を見守るのが楽しいです。

ちょっと前まではお兄ちゃんたちに隠れて前に出てくることが少なかったですが、最近何かを吹っ切ったように積極的にガンガン前に出てくるようになりました。そして、喋りがとっても面白い‼ こんなに面白い子だったなんて‼と衝撃でした。他には思いつかない独特の発想で一発ギャグや大喜利など何でも来いです。ラジオのお仕事にも呼ばれるようになり、そのセンスにますます磨きがかかってきています。日々良くなってきてはいるもののМCが課題の研究生にとって将来有望な存在になりそうな予感がします。覚醒しはじめたじゅっきーから目が離せません。いつ読んでもらってもいいように「おはようございます!こんにちは!こんばんは!」から始まるブログは最年少らしく可愛くはっちゃけています。

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癒しの笑顔ちょっぴり泣き虫な研究生のお母さん

中原 聡太(なかはら そうた)

生年月日:1998年3月8日(19歳)

テーマカラー/テーマフラワー:黄緑/ラナンキュラス

出身地:愛知県

 メンバーやファンから「そうちゃん」と呼ばれています。とにかくその笑顔に癒されること間違いなし。メンバー全員分の洗濯をしてあげたり、しっかり者で世話焼きなところもある研究生のお母さん的存在で、МCなどでも積極的に話に参加しています。真面目だけどちょっと不器用。名古屋市衆議院選挙のPR動画にも出演しました。

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中学時代はバスケ部。身長が低いことをメンバーからよくいじられていて(公式プロフィールだと166cm)、人生初の海外タイでのライブで靴になかなかの高さのインソールを入れていることを暴露されてしまったり、電車に駆け込んだわけではないのに体を挟まれたりとちょっと不憫なところも愛おしい。本人も身長はもう諦めたらしく、最近はひたすら筋トレに励んでいることから“筋肉お兄さん”といじられることも…。 またとっても泣き虫で感動屋なはずだけど最近強くなった…?「 泣かないで?笑お?」という名言は度々いじられている。“そーたの毎日”と題したブログは研究生の中でも一番の更新数を誇ります。

↑右 左はじゅっきー

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見る者を楽しませるエンターテイナー

北川 せつら(きたがわ せつら)

生年月日:1997年10月15日(19歳)

テーマカラー/テーマフラワー:青/コスモス

出身地:愛知県

 名前の由来は両親が好きな小説の主人公からつけられた。お米が大好きでちょっぴりぷにぷにしているのがとても可愛いです。メンバーからは子豚ちゃんといじられることも…。代謝がとても良く流れる汗が輝いています。その体から生まれるパワフルな歌声と重心の低いダンスが魅力です。本人はダンスが重いのを気にしているようだけれど、それこそがせつらくんらしさでありその中に見える繊細さが好きです。そして圧倒的美少女感。

言葉では表現できない不思議な透明感はまるでなにかのヒロインのよう。個人的なイメージですが、もしせつらくんが女の子だったらハ〇プロにいそうな感じ(伝わりづらい)当初からトーク隊長として皆を引っぱっていますが空回りすることもありトークスキルを今後の課題にあげています。見ている人を笑顔にすることを常に一番大切にしている研究生のエンターテイナーです。中学時代は剣道部。

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不思議な魅力を持つ急成長株

三隅 一輝(みすみ かずき)

生年月日:2000年6月10日(16歳、高校一年生)

テーマカラー/テーマフラワー:薄ピンク/なでしこ

出身地:岐阜県

 苗字と下の名前の一文字目をとって「みかちゃん」と呼ばれています。 猫っぽい見た目の通り夜一人で寝られなかったり、メンバーに対してかまってちゃんなところもある寂しがりやな甘えん坊で、特に薄紫の米ちゃんに対する愛情は人一倍です。

↑左 右は米ちゃん

特技はゴルフ。誕生日にあげたブログには研究生全員で同じ家に住みたい‼と理想の間取り図を書いた写真を載せて全ヲタクを泣かせました。同い年のじゅっきーに対し大人っぽい見た目で落ち着いているように見えるが、未だにお母さんに服を買って来てもらっていたり、喋りだすと不思議な魅力を感じます。トークやパフォーマンスなどを見ていると可能性に溢れていてこれからが楽しみな存在です。

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そのギャップに誰もがオチる、人間界のヒトメボレ

米谷 恭輔(こめたに きょうすけ)

生年月日:1997年2月10日(20歳)

テーマカラー/テーマフラワー:薄紫/かきつばた

出身地:愛知県

 高い身長に焼けた肌、そして濃い目の端正な顔、好きな音楽はLDH系と少々強面のザ・ガテン系でメンバーからの第一印象は「なんかザイル系の人かと思った…」。が、しかし‼ 想像の2オクターブは上をいく声の高さでめちゃくちゃ美声。しかも、とても物腰柔らかで育ちの良さが滲み出ています。特典会でも笑顔で丁寧に話かけてくれるので好きになること間違いなし。メンバーやファンからは「こめちゃん」「こめこめ」と呼ばれています。一期生の先輩方や研究生メンバー誰からも愛され慕われている、よきお兄ちゃん的存在です。

黄色のかなでぃーを“でぃでぃ”、水色のじゅっきーを“じゅちじゅち”、赤色のらいがくんを“愛しの寺坂”とメンバーを自分だけの専ニクで呼ぶことが多く、この顔面からそんな言葉が発せられるだけでもう可愛い。年少メンバーから“おじさん”といじられていますが、トウキョウに加入した同い年の「たくみん」とはとても仲が良くお互いに“年長組”と呼び切磋琢磨しあう素敵な関係です。

↑左 右は佐藤匠くん(トウキョウ) 年長組

高校時代はソフトテニス部。最近はМCで回し役を務めたり、ラジオのお仕事に呼ばれたりとトーク力も魅力の一つです。ブログでは、いイネ、米ントなど自身の名前にかけた表現が出てくるところが面白いです。

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次に研究生トウキョウを紹介します‼ トウキョウは2014年夏に結成が発表され、翌年1月から活動を開始しました。最初メンバーは6人いましたが(その中に元jr.の川崎翔太くんがいたので名前を聞いたことがある方もいると思います)zepp名古屋公演を終えた8月頃から相次いでメンバー4人が脱退。ちなみに研究生が脱退する場合はjr.と同じで発表はなく、ライブで姿が見られなくなりブログが更新されなくなったら…という感じです。それからは残された最年少の2人での稽古の日々が続きました。その間テレビ塔のフリーライブなどに参加したりと名古屋での活動はありましたが、東京での単独ライブは行えていませんでした。ですが、昨年新メンバーが2名相次いで加入し待望の再始動をはじめた研究生トウキョウ。尚、トウキョウには個々の正式なテーマカラーはなくグループとしてのカラーが白とされています。学ランの中から覗く白シャツと黒ネクタイがスタイリッシュでかっこいいです。 

 

ふわチャラなトウキョウのエンターテイナー

横山 統威(よこやま とうい)

生年月日:2000年12月13日(17歳、高校一年生)

出身地:東京都

 TOY(おもちゃ)のようにいろんな人から愛されるような子になってほしいと名付けられた。幼い頃から氣志團が大好きで同じ学ランをトレードマークとしているボイメンに出会い加入しようと思ったそう。この一年で身長がぐんと伸び、顔つきもかっこよくなって色っぽさも出てきました。既にこの歳で滲み出るヒモみが個人的にはたまらないです(個人的意見)。

声変りした低い声がまたセクシー。最初音源を聴いたときこのソロは誰なんだろうと分からなくなったくらいでした。 今後研究生の歌の部分を引っぱっていく存在になりそうです。ドラムとビートボックスが特技。キザな台詞を言ってみたり若干チャラいところがありますが、実はビビりで同じくトウキョウの“たくみん”が話す怪談の影響でお風呂に入れなくなってしまうなど年相応な可愛いところもあります。またトークにも伸びしろがあり今後が楽しみです。

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いつでも元気、諦めない努力の子

松岡 拳紀介(まつおか けんのすけ)

生年月日:2000年12月8日(17歳、高校一年生)

出身地:東京都

 ファンが彼のことをあらわす時によく使う言葉があります…“ワンコ”、“バブちゃん”、“怪獣の赤ちゃん”。とにかく元気というか軽くうるさいくらいの明るさの持ち主で、メンバーやファンからは「けんぱ」と呼ばれています。自己紹介の時に「せーの‼」と言われたら「けんぱ、けんぱ、けんのすけ‼」と言ってあげましょう。その明るさは研究生トウキョウの元気印。黄色の“かなでぃー”とはその元気さから兄弟のようと言われることもあります。

↑研究生の元気兄弟です

↑左 右は米ちゃん

特技は空手。喋りが少し苦手でいつも勢いだけで乗り切ろうとしてしまうところがありますが、けんぱくんの素晴らしいところはブログを読んでもらえれば分かると思います。夢への思い、活動出来ていることやファンへの感謝、今の自分の課題などその言葉は16歳とは思えないほどしっかりしていて、どんな風に育てたらこんないい子に育つのかといつも思います。電車で読むと泣いてしまうので注意。

15歳になりました!、、、 けんぱ!!|ボイメン研究生トウキョウ オフィシャルブログ Powered by Ameba 15歳の誕生日に更新されたブログ。是非読んでみてください。

夢の扉が、、開く!!!、、、 けんぱ!!|ボイメン研究生トウキョウ オフィシャルブログ Powered by Ameba 初めてトウキョウメンバーが参加した研究生の4枚目のCDリリース前日のブログ。世の中にはCDデビューしたいというアイドルがたくさんいるけれど、自分たちの声が形に残ることがどれだけ彼らの憧れや希望であるか考えさせられます。

ちなみに、とーいくんとけんぱくんは同学年で誕生日も5日違いという奇跡のコンビ。二人でいる時間が長かったためとても仲が良く幼馴染のような関係だそうです。

 

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北海道からやってきた演技派ポエマー 

佐藤 匠(さとう たくみ)

生年月日:1996年5月11日(20歳)

出身地:北海道

 昨年の春に加入した「たくみん」はお父さんの仕事の関係でオーストラリアで生まれ、高校までを北海道で過ごすという広大な自然に囲まれて育ちました。高校卒業と同時に俳優を目指し単身上京したものの、将来に悩んでいたときにボイメンのイベントに行きその姿に感動し研究生のオーディションを受けました。メンバー最年長。こんなにピュアな20歳がいるのかと思うほどの好青年で、ブログの文章がとっても素敵です。長文の文章には真面目で優しいたくみんの魅力がたくさん詰まっています。

中でも、メンバーの誕生日にあげるブログにはそのメンバーに対する想いがたくさん綴られていて当人もそしてたくみんのこともより大好きになります。本当にメンバーのことが大好きなんだなぁと伝わってきます…。

じゅっちのたんじょうび(。-_-。)たくみん(。-_-。)|ボイメン研究生トウキョウ オフィシャルブログ Powered by Ameba

ぜんりょくのたんじょーびっっ‼️たくみん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾|ボイメン研究生トウキョウ オフィシャルブログ Powered by Ameba

現在東京で一人暮らしをしながら大学で演劇について学んでいて、スーパーで今日の夕飯を何にしようか迷ったり、休みの日は洗濯機を何回もまわしたりと普段の日常をブログに書いていてその身近さも好きなところです。加入直後のホワイト☆タイツではバレエ部のプリマドンナで男の娘という難しい重要な役どころ“かおる”を堂々演じました。かおるが自分の思いを語るシーンでは客席から多くのすすり泣きが聴こえました。その演技力や歌声、ダンスはどこかの子役だったのかと思うくらいでした。そしてダンスが特技でヒップホップやロックダンスはもちろん、クラシックバレエや日本舞踊など様々な踊りに精通しています。そのダイナミックでしなやかなダンスはステージで思わず目を奪われてしまう視線泥棒。

またトウキョウそして研究生全体のトークにおける即戦力です。ラジオや番組に出演した際も初めましてのMCの方にも物怖じせず対等に喋れるのは本当に凄いなと思います。急遽30分の場繋ぎソロトークを大成功させた伝説の持ち主。くしゃっと笑顔と大きなぱっちりした目がチャームポイント。「ファイン〇ィング・〇リー」の主人公に似ているといじられ「誰がドリーや‼」とツッコむ毎日。密かにハロプロファン。研究生に加入する以前からのらいがくん推しを公言していてその熱は日に日に増すばかり。

↑右 左はらいがくん

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研究生イチ研究生ヲタク!? 京都在住はんなりボーイ

浦上 拓也(うらがみ たくや)

生年月日:1999年9月6日(17歳、高校二年生)

出身地:京都府

 昨年の夏に加入した「うらぽん」は今も京都府在住なので(仮)という形でトウキョウのメンバーになりました。高校では体操部に所属し、特技はロンダードバク転。少し舌ったらずな八重歯が可愛いたぬき顔。とにかく可愛い、あざとい。ブログでの合言葉は「ぽんっ」。

↑右 左はみかちゃん

元々研究生のファンだった為、いろいろな面でファンから解り手と言われがち。ちなみにそうちゃん推し。こんなかわいい見た目とは裏腹にとってもバイタリティーに溢れていてブログなどからは新人とは思えないほどの物怖じのなさ、やる気が伝わってきます。一般的に2ショット会では写真を撮ってから握手なり会話なりをするんですが、うらぽんの凄いところは写真を撮るのにファンが横に行くとき笑顔で手を広げて待っているところ。まだ入ったばかりなのにファンのことよく分かっているなぁといろんな場面で思うことがあって、パフォーマンスなどもあざとかわいくてまるで女性アイドルのようだな~と思っていたら48&46系グループファンで納得。ヲタクなアイドルが好きな人は是非。トークも大分不思議ちゃんぽさが出ていて研究生に新たな風を吹き込んだうらぽんに期待大です。

↑左 右はとーいくん

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研究生はいずれ一期生に昇格するわけではなくあくまで"研究生"というひとつのグループです。私も最初名前からしてグループ名がまだ貰えないひよっこたちなのかと勝手に思っていたのですが、全くの大違いでした。がむしゃらに夢を追いかける姿勢やアツさなどボイメン一期生のDNAを受け継ぎながらも、彼らにしか出せない爽やかさや正統派寄りのパフォーマンスが合わさった新たな可能性がそこにはありました。これからもどんどん進化し続けるボイメン研究生。是非名前だけでも覚えていただけたら嬉しいです。

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彼らのステージをたくさん見ていく中でなんとかこの素晴らしさを伝えたいという思いに駆られ、たったひとりの心にでも届くようにと苦手な文章を書いてみたのですが想像以上にぐっだぐだの長文になってしまいました…。最後まで読んでくださり本当に本当にありがとうございました。